Premiere Proで編集速度を上げるためのショートカット一覧

TwitterFacebookはてブPocketLINEコピー 2020.06.14 2019.06.03

ここでは覚えておきたいショートカットを一覧表にまとめています。ショートカットは半角英数で入力する必要があり、日本語入力環境とは少し相性が悪いですが、覚えておくことで動画編集スピードが格段にアップすること間違いなし!

ショートカットはWindowsのキーボードとmacOSで少し違うので、それぞれのキーを掲載しておきます。

目次

  1. ファイル関連
  2. 編集編集に役立つショートカット
  3. 動画編集の補助ショートカット
  4. 編集ツールのショートカット

ファイル関連

ファイル操作WindowsmacOS
新規プロジェクトCtrl+Alt+Noption+⌘+N
新規シーケンスCtrl+N⌘+N
新規ビンCtrl+/⌘+/
新規テキストCtrl+T⌘+T
上書き保存Ctrl+S⌘+S
別名で保存Ctrl+Alt+SShift+⌘+S
ファイルの読み込みCtrl+I⌘+I

ここで分かりづらいのが「新規ビン」の作成で、Premiere Proでいう「ビン」とは「プロジェクトパネル」で作成できるフォルダのようなもので、各種クリップ(映像や音声、効果音など)の整理に使うことができます。

ビンを作成するには、プロジェクトパネルをアクティブ(クリックして青枠を出す)にしてからショートカットを実行すれば作成できます。

詳しく知りたい方は、Adobeのヘルプを参照してください。Premiere Pro プロジェクトパネルでのアセットの整理Premiere Pro のプロジェクトパネルでは、アセットを効率的に整理できます。ビンの使用、アセット名の変更、使用されていないアセットの削除などの方法について学習します。helpx.adobe.com

編集編集に役立つショートカット

編集関連WindowsmacOS
取り消しCtrl+Z⌘+Z
やり直しCtrl+Shift+Z⌘+Shift+Z
カットCtrl+X⌘+X
コピーCtrl+C⌘+C
ペーストCtrl+V⌘+V
インサートペーストCtrl+Shift+VShift+⌘+V
属性をペーストCtrl+Alt+Voption+⌘+V
消去DeleteDelete
リップルを削除Shift+Deleteoption+Delete
すべて選択Ctrl+A⌘+A
すべての選択解除Ctrl+Shift+A⌘+Shift+A
速度・デュレーションCtrl+R⌘+R
有効化Ctrl+Eなし
リンクCtrl+L⌘+L
グループ化Ctrl+G⌘+G
グループ化解除Ctrl+Shift+G⌘+Shift+G
レンダリングEnterEnter
ズームインなし
ズームアウト–(ハイフン)–(ハイフン)
スナップSS
1フレーム移動← →← →
5フレーム移動Shift+← SHift+→Shift+← SHift+→
早送りLL
巻き戻しJJ
再生/停止spasespase

動画編集の補助ショートカット

マーカー関連WindowsmacOS
アウトをマークI(アイ)I(アイ)
インを消去O(オー)O(オー)
インを消去Ctrl+Shift+Ioption++I
アウトを消去Ctrl+Shift+Ooption++O
インとアウトを消去Ctrl+Shift+Xoption++X
マーカーを追加MM
次のマーカーShift+MShift+M
前のマーカーCtrl+Shift+M⌘+Shift+M
選択したマーカーを消去Ctrl+Alt+Moption+M
すべてのマーカーを消去Ctrl+Alt+Shift+Moption+⌘+M

編集ツールのショートカット

ツール関連WindowsmacOS
選択ツールVV
トラックの前方選択AA
トラックの後方選択Shift+AShift+A
リップルツールBB
ローリングツールNN
レート調整ツールRR
レーザーツールCC
スリップツールYY
スライドツールUU
ペンツールPP
手のひらツールHH
ズームツールZZ
横書きテキストツールTT

参照URL

Grid Layout チートシートの見方

参照URLhttps://qiita.com/7dt/items/577ba8eada3380c93dbb

チートシートの右上はグリッドの用語説明、
左側は親要素に設定するプロパティ、
右下は子要素に設定するプロパティになります。

Grid Layout の作り方

チートシートを見ながら読み進めてください。

①親要素をグリッドコンテナとして指定する。

display: grid;
見た目に変化はありませんが、全ての直接の子要素がグリッドアイテムとなり、自動的に行が作成されます。
(position: fixed; あるいは absolute; で指定された子要素はグリッドアイテムにはならない)

②-1 行と列の数が明確な場合の指定方法(明示的グリッド)

予め行と列の数がわかっている場合は、数とサイズを以下のプロパティで指定します。

grid-template-rows:
grid-template-columns:
行(row)、列(column)に対して数とサイズを指定(半角スペースで区切る)。
チートシートでは、50pxの行を4行、100pxの列を3列、つまり4 x 3のグリッドを作ると指定しています。
ライン名を指定する場合はサイズ値の前後に任意の名前を[ ]にて設定します。
[row1-start] 50px [row1-end row2- start] 50px [row2-end row3-start] 50px [row3-end] 50px [line5];

grid-template-areas:
各セルに対して任意の名前を設定し、“”で囲んで列を、改行にて行を指定します。
チートシートでは、一行目の全3セルをheader、2、3行目の1、2列をmainと指定。
これにより1行目はheaderというエリアに、その下の4つのセルをmainというエリアに指定することができます。
セルに名前をつけない場合は .(ドット)でセルの場所を指定。

grid-template:
grid-template-rows:とgrid-template-columns:のショートハンドとして、行と列のサイズ指定をします。
ここにさらにgrid-template-areas:を加えてエリアの名前も同時に指定することもできます。

②-2 行と列の数が不明確な場合は自動配置の方法を指定する(暗黙的グリッド)

指定した明示的グリッドにグリッドアイテムの数が収まらず、はみ出した場合や、
JavaScriptなどを使ってサーバーからコンテンツを取得するなど、
グリッドアイテムの数が不明な場合にはこちらのプロパティで自動配置の方法を指定します。

grid-auto-rows:
grid-auto-columns:
自動で作成される行や列に対するサイズの指定。

grid-auto-flow:
行を自動作成するのか、列を自動作成するのかを決める指定。
明示的に位置を指定しない場合は、アルゴリズムに基づいてアイテムが自動配置されますが、
場合によっては空白のセルが発生する場合があります。
(グリッドの一部に複数セルを利用したエリアが明示的に設定されている場合など)
その場合にはdense(密集)を指定すると、配置順が変更され空白のセルが発生しません。

grid:
明示的グリッドプロパティ、暗黙的グリッドプロパティとしてあげた上記全てのショートハンド。
書き順は次のとおり。
rowの指定 / columnの指定;
チートシートにある auto-flow 50px / 100px 100px 100px; は
50pxの行を必要な分だけ、100pxの列を3列作成する、という指定になります。

③グリッドアイテムの位置を指定する

①②で出来上がったグリッドに以下のプロパティで子要素を配置します。

・値にライン番号を指定することにより、行/列の開始と終了を指定します。
grid-row: 2 / 4;
行のライン番号2から4まで
(フッターなど最終行に配置する場合は -2 / -1と負の数で指定すると、行数が途中で増えてもメンテが楽)

・隣接するトラックを複数使ったエリアを指定する場合は span も使えます。
grid-row: 2 / span 2;
行のライン番号2から2つの連続するトラック

・②でライン名を設定した場合はライン名を指定することも可能です([ ]は記入しない)。
grid-row: row2-start / row3-end;

grid-area:
grid-row:とgrid-column:のショートハンド。記入の順序がややこしいので要注意。
grid-row-start / grid-column-start / grid-row-end / grid-column-end;
grid-template-areas:を指定した場合はエリア名での指定も可能。

各要素の位置やサイズを調整して完成。

各プロパティに対する指定可能な値についてはチートシートの各項目を参照してください。

親要素に設定するプロパティ

プロパティ説明
grid-row-gap:行間の余白のサイズ
grid-column-gap:列間の余白のサイズ
grid-gap:grid-row-gap: と grid-column-gap: のショートハンド
align-content:垂直方向における親要素(コンテナ)の位置指定
justify-content:水平方向における親要素(コンテナ)の位置指定
place-content:align-content: と justify-content: のショートハンド
align-items:垂直方向における子要素(アイテム)の位置指定
justify-items:水平方向における子要素(アイテム)の位置指定
place-items:align-items: と justify-items: のショートハンド

各子要素に設定するプロパティ

プロパティ説明
align-self:垂直方向における各子要素の位置指定
justify-self:水平方向における各子要素の位置指定
place-self:align-self: と justify-self: のショートハンド
z-index:子要素同士の重なりの順序指定
order:順序の指定

補足

サイズ指定のプロパティに使える値について

fr

サイズの指定にはpxや%などなんでも使えますが、新しい単位 fr がとても便利です。
fr(フラクショナルユニット)は利用可能な幅に対して均等に分割するための単位で、
ブラウザの幅が変わっても指定した比率でサイズが計算されるため、レスポンシブな単位です。
(各コンテンツ幅以下には小さくならない。つまり各コンテンツ幅がバラバラな場合で十分な利用幅がない場合は等分にならないので注意)

grid-template-columns: 1fr 2fr 1fr;
比率 1 : 2 : 1の指定

コンテナ幅が 1000px で、gap: 50px; の場合の例:
grid-template-columns: 50% 1fr 1fr;
1列目=500px(%はgapを含めず純粋にコンテナ幅からの計算)
2列目=200px(残り500pxからgap2本分を引いた幅を二等分した値)
3列目=200px(残り500pxからgap2本分を引いた幅を二等分した値)

min-content

コンテンツ内の最大の単語幅を元に改行して、最小に表示。

max-content

改行せず、コンテンツの幅で表示。
コンテンツの幅が増えれば合わせて調整してくれる。

minmax(50px 100px)

50pxと100pxの間の指定。表示幅に余裕があればmax値(100px)、余裕がない場合はmin値(50px)までレスポンシブで対応。

repeat(4, 50px)

50pxを4回繰り返すという指定。「50px 50px 50px 50px;」の代わりにコンパクトに記述できる。
repeat(2, 50px) 100px;
このように一部分のみ使うことも可能。
repeat(5, 1fr 2fr);
1fr トラックに 2fr トラックが続くパターンを5回繰り返した全10トラックを表現する方法。

repeat(3, [col-start] 1fr [col-end]) 200px [grid-end];
repeatを使ったときのライン名は、上記の位置に入れます。
名前を[-start][-end]で指定すると、自動でトラックごとに[ 1]などの連番の数字が付与されます。
[col-start 1] 1fr [col-end 1 col-start 2] 1fr [col-end 2 col-start 3] 1fr [col-end 3] 200px [grid-end];

repeat(auto-fill, 50px);

50pxのトラックが入るだけ入る指定。
コンテナ幅に余裕があれば余白が生まれます。

repeat(auto-fit, 50px);

50pxのトラックが入るだけ入る指定。
コンテナ幅に余裕があっても余白は残さず、コンテンツのないトラックの幅は0になります。

これらを駆使するとメディアクエリを使わずレスポンシブ対応が可能

grid-template-columns: repeat(auto-fit, minmax(200px, 1fr));
200px以上の列が入るだけ入り、デバイス表示幅が小さくなれば列数が減って新たな行が生まれます。

ライン名について

grid-template-areasに設定していない名前でも、grid-template-columns/rowsにてライン名を[-start/-end]で設定していれば、grid-areaで使えます。

grid-template-columns: [hd-start] 1fr 1fr 1fr [hd-end];
grid-area: hd;

JavaScriptで位置情報(GPS)取得

参照元 https://web-designer.cman.jp/javascript_ref/others/gps/

JavaScriptで位置情報の取得が可能です。ただし、正しい位置とならないこともあります。

GPSを搭載したスマートフォンやノートパソコンでGPS機能が利用可能となっている場合は、ほぼ正しい位置を取得できます。その他の場合は、携帯キャリアのアクセスポイント(基地局)となったりIPアドレスを管理しているプロバイダの位置となったりします。

実際に「東京都世田谷区」の光回線を使用したパソコン(GSPなし)で位置情報を取得したところ、「東京都千代田区」と表示されました。
GPSを利用した場合は位置も正しくなりますが、正しい位置を取得できない場合も多くありますので、利用には注意が必要です。

位置取得のAPI

位置情報取得には以下の関数(API)があります。

単発getCurrentPosition現在の位置情報を1回取得
連続watchPosition現在の位置情報を繰返し取得(位置の移動監視)
clearWatch上記「watchPosition」の中止(停止)

取得できるには以下の値となります。

属性取得内容単位
latitude緯度(-180~180)
longitude経度(-90~90)
altitude高度メートル
accuracy緯度・経度の誤差メートル
altitudeAccuracy高度の誤差メートル
heading方角(0~360)0:北
speed速度メートル/秒
GPSなしのパソコンなどでも位置情報は取得できますが、位置が大きくずれる場合があります。
また、使用しているブラウザによっても位置が異なる場合があります。

JavaScriptサンプル

以下のサンプルを実行すると、サンプルを実行したJavaScriptが表示されます。
サンプル実行された位置情報は保管しておりませんのでご安心ください。

スマホの場合は、このQRコードで当ページが開きます。

現在の位置情報を1回取得

近くのお店情報や現在地の天気など、位置情報を1回取得すればいい場合は「getCurrentPosition」を使用します。
ただし「getCurrentPosition」は位置の確認精度が低いとの情報もあり、「watchPosition」を一定時間実行する方がより正確に近づく可能性もあります。(もともと正確な位置情報でない可能性が高いとお考えください)
以下のサンプルでご確認ください。位置情報を取得する確認メッセージが表示されます。「許可」を選択しないと位置情報は表示されません。このサンプル実行で取得される位置情報は一切保管しません。

現在の位置情報を繰返し取得(位置の移動監視)

歩きながら、車で移動中などスマホの位置を定期的に取得したい場合は「watchPosition」を使用します。(もともと正確な位置情報でない可能性が高いとお考えください)
以下のサンプルでご確認ください。位置情報を取得する確認メッセージが表示されます。「許可」を選択しないと位置情報は表示されません。このサンプル実行で取得される位置情報は一切保管しません。
デモ(サンプル)は一定回数で追跡が自動停止します。

株取引できる時間帯を知る

リンク先→参照元

私たちが直接株取引をできる時間帯は、平日の「朝9時から11時30分まで」(前場)と、12時30分から15時まで」(後場)となっています。
この時間帯に東京証券取引所などの株式市場が開いていますので、株価が動きます。平日の上記時間以外や土・日・祝日、年末年始などは取引所はお休みですので、取引ができません。

取引できる時間帯

一部、証券会社によっては、夜に取引ができる『夜間取引(PTS)』サービスをおこなっています。例えば、SBI証券の場合は、平日の17時から23時59分まで」リアルタイムに取引できます。お仕事で忙しいサラリーマンの方などは、チェックしておく価値がありそうです。 ※詳しくは、「夜間取引(ジャパンネクストPTS) 証券会社の選び方」をご覧ください。

平日の日中に株取引ができる時間は、冒頭でお伝えしたとおりですが、株を売買する注文自体は、ネット証券を使えば24時間365日好きな時に出すことができます(証券会社がシステムのメンテナンスをしている時はできませんが…)。

たとえば、【月曜日の19時】に買い注文を出したとします。19時とは、取引所が閉まっている時間です。ですから、その“買い”注文は【翌日(火曜日)の朝9時】に回されます。そこで、誰かが出した“売り”注文とぶつかることにより、買い注文は取り引きが成立することになります。(これに関しましては、後ほど出てくる『株を実際に買ってみる』で詳しく書いてありますので、そちらをご参考ください)

test

ぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃいぅうぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざしじすずせぜそぞただちぢっつづてでとどなにぬねのはばぱひびぴふぶぷへべぺほぼぽまみむめもゃやゅゆょよらりるれろゎわゐゑをんぁあぃい

管理画面URLを忘れた場合に確認するファイル・URL変更もOK

EC-CUBE開発でやってしまう落とし穴の一つ、あまりあってはならないことなのですが・・・たまにやってしまうのが管理画面のURLを忘れてしまうことです。
パソコンを再インストールしたり買い換えた時に、あれ?URLなんだっけということがたまーに起こります。

そんなときはFTPでサーバーへ接続し、インストールしたディレクトリにある.envというファイルをテキストエディタなどで開いてみましょう。
下の方までスクロールして行くと、ECCUBE_ADMIN_ROUTEという設定項目が記載されています。

.env管理画面URL

.envで指定されたECCUBE_ADMIN_ROUTEがEC-CUBE4での管理画面のURLになります。逆にいうとURLを変更したいときはここの値を変えればOKです。
セキュリティ対策面への配慮からも、是非わかりにくいURLへ変えておきたいところです。

.envの設定値は色々とあるので、ぜひまとめて紹介する機会を設けたいですね。